室内にも気にしてほしいコーキングNo1


コーキングといえば、外部施工を想像すると思います。


しかし、内部施工でも必要な工程で、大活躍してくれます。


室内でコーキングが必要な部分は、これらが挙げられます。


意外と、重要な部分ばかりです。


・流し台廻り
流し台と壁の取り合い、床との取り合いは、
コーキングをしておくと余計なゴミや水の浸入を防ぐ事が出来ます。


流し台セットの場合は、流し台同士の連結部分にも
コーキングを行いましょう。


また、床がクッションシートでジョイントしている場合は、
ジョイント部分も定期的にコーキング施工をしておくと、


建物への影響を少なくさせる事が出来ます。




・洗面台廻り
洗面台と壁や床の取り合いはゴミや水が浸入すると良くないので、
コーキングを行いましょう。


また、洗面台のボウルと上部の鏡が分かれている場合は、
その取り合いもコーキングを行いましょう。


壁に側面がくっついている場合は、
壁との取り合い部分に水が浸入しやすく
カビになってしまう恐れがありますので、
コーキング施工をしておくと快適です。



・浴室
ユニットバスの場合は、壁の四隅やスリーブ枠の
四隅などのコーキングが切れやすく、
構造材に水を浸透させて寿命を低くしてしまう事があります。


こまめに点検して、切れているようであれば修繕を行いましょう。


また、在来工法の浴室の場合は、床と浴槽の取り合いや、
各部入隅部分が開いてしまう恐れがあります。


こまめに点検をして、水が入らないようコーキングを行いましょう。


次回は水回り以外でもコーキングが必要な場所を紹介します。