気泡が入ったコーキングは大丈夫なのかNO2


気泡が入ったコーキングについての続きです!



気温や温度の原因の場合は、明らかに致命的な
気泡が生じている事が殆どです。


撹拌の際の練り込まれた空気の場合は、
ミクロ級の気泡ですので全く問題がありません。


どちらの原因にしても、硬化後のコーキングを
手で押して確かめてみましょう。


押して厚みがあるようでしたら、細かい気泡ですので
コーキングの精度には問題はありません。


押してみて明らかに厚みが無く薄いと感じた場合は、
コーキングの精度を発揮しない状態です。


必ず打ち直して、高い精度のコーキングにしましょう。



また、気泡が起きてしまうコーキングは、
厚みが必要以上にある場合が大半です。


目地底が10㎜以上ある場合は、様々な理由から
気泡が起きやすくなってしまう傾向があります。


バックアップ材等を入れて目地厚みを薄くすると、
気泡を発生させづらくさせる事が出来ます。



気温や湿度が原因で起きている気泡は、
このような明らかに薄い膜になっているコーキングの場合があります。



コーキングに生じている気泡は、施工業者に直してもらう事が可能です。


全て無料で直してもらって当然ですので、
ご自分で余計な手間を加える事は絶対にせず、連絡をしましょう。