お風呂のコーキングのカビは放っておいても大丈夫?


お風呂は湿気が多いので、コーキングに
カビが発生してしまいますよね。


洗ってもカビ取り洗剤を掛けても取れないカビ入りの
コーキングは、撤去して打ち直す事をオススメします。



お風呂のコーキング部分は、これらが挙げられます。



・お風呂の壁や天井、の床の入隅
・浴槽と壁との取り合い

・窓廻り

・出入り口廻り




これらの部分に、コーキング施工されております。



浴室などの湿気が多い部分に適しているコーキングは、
防カビ剤入りのコーキングです。


しかし、それが使われていない場合は、
簡単にカビを浸食させてしまいます。


カビは体に良くありませんので、何をしても取れない場合は
新しく打ち直しをしましょう。



お風呂のコーキングは、外壁などの一般的なコーキングとは
違い非常に細い形状なのが特徴です。


細い形状のコーキング打設は非常に難しいので、
DIYで行う事はオススメできません。


簡単そうに見えるのでDIYでやられる方も多いですが、
充填の際や抑えの段階での施工不足が多く、
コーキングとしての意味をなさない場合とても多いです。


DIYのコーキングの場合は、目地の奥まで確実に充填する事が
想像以上に難しく、中に空洞が出来ている場合が多いです。


また、最後の抑えの際に、ヘラや指にて抑える場合に
見た目ばかりが気になり、力を軽くしか入れないで指やヘラで
抑えてしまう為、コーキングの密度が乏しくなってしまいます。


表面だけがまともに出来上がっても、コーキングの精度としては
全く伴っていないので、おススメ出来ません。


DIYでも簡単に出来るとネット上等に書かれていますが、
残念ながらそれは間違っていると言えます。


防水は物凄く大事な事ですので、
必ずプロのコーキング屋さんにお願いしましょう。


お風呂のコーキングは何メートルも無いので、
プロに施工してもらっても安価で済ませる事が出来ます。


DIYで行って失敗して建物に影響を与えてしまったら、
プロに頼んだコーキング料金よりはるかに高上りになってしまいますよ。