コーキングを塗布する際のプライマーとはNO1


コーキング施工を行う前に必ず使わなければ
いけない材料が、プライマーです。


DIYでコーキングをされる方は、プライマーの意味を
全く知らずに省略してしまう方も多いようです。


しかし、プロが必ず行うプライマーの工程は、
大きな意味があるから行っております。


プライマーとはどのような物なのか、ご紹介します。


プライマーは、コーキングの密着性を高める為に塗布する材料です。


接着剤のような役割を担っており、塗布しなければ
コーキングの接着度を弱めてしまいます。


コーキングの各メーカーから販売されており、
コーキングの材料に適したプライマーを使います。


違ったコーキングへ適したプライマーを使うと、
プライマー自体の効果を発揮する事が出来なくなってしまうので、
注意しましょう。


1つの面2つ以上の種類のコーキングを使う場合、
プライマーは2種類を使う事となります。


面倒だからと1種類のみを塗布してしまっては、
効果を発揮出来ません。


ホルムアルデヒド放散等級に該当している材料と、
該当していない材料とがあります。


外部で使うプライマーであっても、
ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆に該当している物を
選定しましょう。


プライマーのタイプは1液性であり、
色は淡黄色の透明です。


コーキングを行う部位に、
清掃等を行った後に刷毛を用いて塗布します。


しっかり塗布した後、オープンタイム以上放置をします。


温度によりオープンタイムは異なり、
5℃で60分、23℃で30分以上、30℃で20分以上となっております。


施工温度によりオープンタイムが違いますので、注意しましょう。


続きは次回に!