サイディングのコーキング劣化が割と早く進む理由NO2


サイディングの場合は10年程で、
前回お話した様な状態になってしまいます。


他の外壁材のコーキングよりも寿命が短いですが、
コーキン自体の厚みなどの大きさが全く違うので
新築の際のコーキングの費用も全く違います。


他の外壁材のコーキング施工よりサイディングの
コーキングは安価ですので、寿命が早いのは仕方のない事と言えます。


劣化が進んだ状態のコーキングは、
早めに打ち直しを行いましょう。


この際、既存のコーキングの上に打ち増しを行うなんて事は、
絶対にしてはいけません。


打ち増しで大丈夫等という口車で、
工事を請負おうとする業者も居ます。


このような業者は、単純に工事を請け負いたいだけの業者ですので、
絶対に頼まないようにしましょう。


防水は建物にとても大事な事ですので、
安易に適当な工事をしたら建物がダメになってしまいます。


防水は、丁寧に手厚い補修やメンテナンスを
行わなければなりませんので、確実性が必要となります。


外壁のコーキングをリフォームする場合は、
足場や高所作業車が無いと施工が出来ません。


その為、目に見えない仮設の費用が大きくかかってしまいます。


しかし、はしごで外壁の全てのコーキングを
万度に行う事はあり得ないので、絶対に避けなければいけません。


仮設に大きなお金がかかってしまうので、
外壁工事や屋根工事等を一緒に行うと、
仮設費用を節約させる事が出来ますので、オススメです。