室内のコーキングをDIYで行う為のポイントNO1


家の中など、ちょっとしたコーキングの切れは、
ご自分でメンテナンスを行ってみたいと思われる方も多くいらっしゃいます。
そこで、DIYでコーキングを行うポイントをご紹介します。

・採用すべきコーキングの種類
室内のコーキングに採用すべきコーキングの種類は、
シリコン系コーキングです。
シリコン系コーキングは耐久性に富んでおり、
耐水性や耐熱性にも非常に富んでおります。
その為、台所や浴室などの室内コーキングにとても優れております。

・水が頻繁にかかる部分は防カビ性コーキングを
浴室等常に水がかかる環境のコーキングは、
防カビ性のコーキングが適しております。
湿気が溜まりやすい部位には、防カビ性コーキングを選びましょう。

・DIYのコーキングは一液性がオススメ
DIYでコーキングを行う際は、一液性のコーキングがオススメです。
一液性は先端を切るだけでコーキングが打てるので、
慣れていない方でも簡単に使う事が出来ます。

・コーキングの先端のカット方法
コーキングを使う際に先端をカットして使いますが、
カットする際に少し斜めに切るとコーキングを
打つ際に簡単に充填しやすくなります。
まっすぐカットしてしまうと充填しにくくなってしまいますので、
コーキング工事が上手くいきにくくなってしまいます。
理想の角度は、45度程度です。

・コーキングの先端のカットと打つ場所とが適しているかを確認
室内のコーキングは細く打つ事もありますので、
コーキングの先端のカットの太さはとても重要となります。
徐々に大きくカットするようにし、
充填したい場所の太さと合わせるようにすると、
コーキング充填がしやすくなります。

・コーキングの精度を左右させる「ヘラ」
コーキングを充填した後はヘラで抑えて仕上げますが、
ヘラの採用次第で仕上げに大きく左右します。
1番わかりやすいのが、コーキングを充填する
隙間の太さに合わせてヘラを選ぶ事です。
コーキングを充填する隙間が細い場合は細いヘラ、
太い場合は太いヘラを採用すると、仕上がりが綺麗になります。

・既存コーキングを綺麗に取り除く事が大事
コーキングの打ち直しは、既存コーキングをいかに
綺麗に取り除く事が出来るかにより、
新規コーキングの精度と寿命を高める事が出来ます。
古い既存のコーキングは、カッターやペンチを
使って綺麗に取り除くようにしましょう。
コーキングはゴム状ですので、一気に引き上げると
綺麗に取り除く事が出来ます。
スッキリ綺麗に取り除くと、DIYでも
綺麗なコーキング打ち直しとする事が出来ます。